ゴンチャロフ「ポルセリエ ロンド・パピヨン」の感想
ゴンチャロフ「ポルセリエ ロンド・パピヨン」の感想です。
イオンモールで、600円でした。イオン限定品です。『イオン九州のバレンタイン2026』に載ってる商品なのに、ホワイトデーのコーナーにあったんだけど……。
「ポルセリエ(PORCELIE)」は、ゴンチャロフが展開するブランドです。磁器・陶器ブランド「Porceline」と似た綴りですね。
ゴンチャロフ「ポルセリエ ロンド・パピヨン」の原材料
原材料は、チョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳、植物油脂、乳糖、カカオマス、脱脂粉乳)(国内製造)、準チョコレート(砂糖、ココアバター、乳糖、植物油脂)、ココアバター、砂糖加工品、紅茶。あとは添加物。
1缶当たりのカロリーは、136kcal。
実質リーフティーガーデン
ゴンチャロフのリーフティーガーデンと型が同じなので、いつも撮る切断面の写真はナシで短めの感想だけ。リーフティーガーデンは、2020年のバレンタインコレクションの感想で取り上げています。
ティーポット型は、あまり甘さを感じないホワイトチョコで、紅茶の味わい。
もう片方は、ゴンチャロフでよく見かけるキティと呼ばれる型がベースっぽい。というか、ピースホルンで同じのあった。ソーダ系の。上にのってる水色のは、噛むと粒々を感じる。全体的には、溶けると油脂って感じの舌触り。
実質ピースホルン
ピンク色のは、2025年のバレンタインコレクションで取り上げています。今回は、バリボリした食感で、噛むとシャリシャリ、味は薄いくらいにしか思わなかった。前はラムネっぽさを感じたけど。
黒い葉っぱ型は歯につくチョコレートで、スモーキーな余韻があったような気も。この形は「ベルフルレット」という商品で使われています。
白い葉っぱ型は、シャリシャリした食感で、溶けるとヌルヌルな舌触りに。
冷蔵庫から出した直後に食べたから、こんな感想になっているけど、常温に馴染ませたら少し違っていたかもしれません。

