COFFEE MEISTER by 三本珈琲「クランチショコラ」の感想
COFFEE MEISTER by 三本珈琲「クランチショコラ」の感想です。手提げ袋が付いてきました。
某ショッピングモールで、900円でした。バレンタインのコーナーにあった商品です。
1957年、横浜で誕生した老舗コーヒーロースター「三本珈琲」。 そのこだわりの珈琲豆を使用し、“コーヒー×ショコラ”をコンセプトに誕生したブランド 「COFFEE MEISTER by 三本珈琲」 より、2026年バレンタインの新作ショコラが登場します。
引用元:横浜発・老舗コーヒーロースター「三本珈琲」が贈る コーヒー×ショコラの新境地 「COFFEE MEISTER by 三本珈琲」2026年バレンタインコレクションが新登場! | ㈱レガロ
「クランチショコラ」の原材料
原材料は、準チョコレート(砂糖、植物油脂、カカオマス、全粉乳、ココアパウダー脱脂粉乳)(国内製造)、フィアンティーヌ、コーンパフ、アーモンド、コーヒー豆。あとは添加物。
1個当たりのカロリーは、28kcal。1缶6本入り。1本150円として見ると高い。まぁ、値段の大半は缶代ですよね。珈琲豆の保存や小物入れとして使用できるとプレスリリースにあります。
フィアンティーヌ(Feuillantine)は、フランス語で「薄く焼いた」を意味するサクサク食感の製菓材料。クレープ生地やパイ生地などを極薄に焼いて細かく砕いたもの。
クランチショコラの切断面
長さは、5.8cmほど。
口に入れた瞬間に、コーヒーの香りがします。食感的には、雷おこしに近いかな。資生堂パーラーの「ショコラヴィオン」みたいに……というか、雷おこし系のチョコレートって珍しくないんだよね。
ザクザクしているのはいいのですが、噛み終わった後にパフが口の中に残る感覚は微妙。パフだけ噛み終わるのが遅いという意味で、残るんですよね。コーヒーフレーバー自体は珍しくないですが、他のよりガチな印象。コクと深みが、凄くコーヒーしてる。



